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2006/03
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しっかり確認しよう(ドイツ)
ヨーロッパ一人旅中、ドイツ,ベルリンで何を思ったか
ニューヨークに行きたくなりました。。

自分が持っているチケットはロンドン-成田。
そこで旅行会社に入り、
ロンドン経由ニューヨーク行きのチケットを
手配してもらいました。

もちろん、復路はロンドンで降りて
数日イギリスで過ごし、日本に帰るつもりだったので
その旨も話し、確実にロンドンで降りれるチケットを、
とお願いしたのです。

何度も何度も説明し、大丈夫だと太鼓判を頂いたチケットで渡米。
そして復路、ニューアーク空港で
「ベルリンまでですね?」
と再確認されたので
「いえ、ロンドンまで」
と答えると、

「Not allowed」

!!

はい?

押し問答の据え、チケットを買いなおすか
ベルリンまで戻って、再びロンドンに行くしかない事が判明。
仕方が無くベルリン-ロンドンのチケットを買いなおしロンドンへ。

ロンドン到着と同時に、
ベルリン-ロンドンのチケットは買ったんだから
とりあえず、降ろしてくれ、チケットの払い戻しも受けるつもり無いから。
とお願いしてみたものの、結局ベルリンへ行く羽目に。

ベルリンで入国審査を済ませ、すぐに出発ロビーへ。
ニューヨークの宿を出発して30時間、ようやくロンドンに到着したのであります。

チケットを受け取った時点で、ニューヨーク-ロンドン,ロンドン-ベルリンが
同日になっているのをしっかり確認しておけばよかったです。

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テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

傷心旅行?(屋久島)
屋久島、大川の滝を見学してバスで
宿まで戻ろうとしていた時
1台の軽トラックが目の前を通り過ぎました。
少し先まで行ってUターンしてきたトラックから
50才くらいの男性が声を掛けてきました。

「どこ行くの」

「安房」

「乗せていってあげるよ」


屋久島ではこの手の親切な人は多いと聞いていました。
けど、彼が走っていこうとした方向と「安房」は逆。
ちょっと怖いなーと思いつつも、
2500円のバス代惜しさと、男性の風貌を信じて
お言葉に甘える事にしました。

男性は「どこから来たの?」など、
旅で出会った時によくある質問を
した後に、自分の身の上話を始めました。
自宅は鹿児島なこと、子供がいる事、
再婚して今は素敵な奥様がいる事etc

そこそこ楽しくお話を聞いていたのですが
そのうちに

「君も頑張って生きていかなきゃ駄目だよ。
おじさんだって頑張ったから、またいい人に巡り会えたんだ。」

「はぁ・・・」

「生きていれば必ずいいことがあるから」

「いや、あの、私はそれなりに楽しんでて・・・」

「無理しなくていい。おじさんはちゃんと分かってる」


傷心旅行か自分探しの旅に間違われたのかしら(苦笑)

とりあえず、ありがとうございました。
楽しく生きておりますv

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しっかり確認しよう(デンマーク)
ノルウェー,オスロから夜行バスでデンマーク,コペンハーゲンに向かう時の事。

ガイドブックには
「コペンハーゲン中央駅に着くので、両替もここでOK」
と書かれていました。

オスロでバスの予約をすると、そこに書かれていた到着地は「CVO」。
ここで「CVO」とはどこを指すのかと
きちんと確認しておけば良かったものを
CはCentralで、後はデンマーク語で駅を指すのだろうと
深く考えませんでした。

そして夜、乗り込むバスはデンマーク,コペンハーゲン経由
ドイツ,ベルリン行き。
バスは順調に走りつづけ、朝方コペンハーゲンに到着。
と、ここで目を疑いました。

確かに駅前に到着したのですが、どう見ても「中央駅」という
雰囲気ではありません。しかも周りは住宅街じゃないですか。
運転手に何度も「ここはコペンハーゲンですか?」
と聞きましたが、間違いなくコペンハーゲンだと。

とりあえずバスを降りて駅に向かうも放心状態。
現時点で自分がどこにいるのか分からない上に
デンマーククローネを持っていないという。

とりあえず駅で人に尋ねたところ
中央駅に行くには電車に乗らなければいかれないという事。
改札には人はいない。
えーい、無賃乗車だ!
一応自動改札のようになっているところを
乗り越え電車に乗り込み中央駅へ。

着いたら事情を話して、何とかしようと思っていたのですが
中央駅には改札が設けられていなかったのですんなり通過。
ここでようやく両替も出来、落ち着いて宿探しができるようになりました。

ガイドブックを鵜呑みにせず、現地での確認はしっかりしないといけませんね。

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企画中
次の旅行を考えています。
実のところ、旅にちょっぴり飽きているので
積極的な材料がないのですが・・・

次に旅に出る時の条件

+JAL
JALのマイレージの特典を得られるまで
 年内後200マイルなので。

+場所
 国内でも海外でも。
 が、以下条件に当てはまるものがあるところ。

 >ダイビングが出来る
 >競馬場、もしくは競走馬、元競走馬に関われる
 >大自然
 >戦跡

この条件を考えて行き先を考える

海外
 オーストラリア・ケアンズ
 (グレートバリアリーフでダイビング)
 →渡豪既に6回、しかもケアンズは以前住んでいた

 ポーランド・クラクフ
 (アウシュビッツ)
 →JALで行くのが適当かどうか疑問あり

国内
 長崎
 (原爆資料館・他)
 →長崎は行ってみたい場所であることは確か

 沖縄
 (慶良間でダイビング)
 →2ヶ月前に慶良間ダイビング&南部戦跡巡りに行ったばかり。
  北部景勝地と慶良間ダイビング、美ら海水族館も魅力

 石垣
 →マンタスクランブルでダイビング。魅力的だv

 北海道
 →夏競馬と牧場巡り、そして大自然。温泉もいいな。


ちょっと高くつくけど夏の北海道が有力かな。
やっぱり馬が好きなのですv

 
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自分の身は自分で・・・
オーストラリアに初めて行った時、11F建くらいのビルタイプの
バックパッカーに泊まりました。

部屋は16人の男女相部屋。
何の支障もなく宿泊していた3泊目の深夜。
ウォン ウォン ウォン
とサイレンのような音が遠くから聞こえ、目が覚めました。

音が遠かったので、車の盗難用サイレンか何かだと思い
再びベットに潜り込んだのですが
なかなか寝付けず、トイレへ。

廊下に出ると、他の部屋の扉が殆ど開いていて
「Fire? Fire?」
と、他の宿泊者も困惑の様子。
まぁ、音も遠いしたいしたことも無いだろうと再び部屋に戻りベットへ。

数分後、同じサイレンが今度は廊下から聞こえました。
流石にまずいと思い、廊下に出ると
他の部屋はすでに誰もいません。

その時、同じ部屋に泊まっていた日本人が起きて
「何の音?」と聞かれたので
「火事かも」と答え、二人で廊下へ。
上の階から階段で白人男性が走り降りてきたので
「何があったの?」
と尋ねると
「火事だよ」
「本当に火事なの?」
「本当だよ、早く逃げよう。エレベーターは使っちゃ駄目だよ」

一旦部屋に戻り、貴重品を持って
そして、ここで一瞬迷う・・・

部屋にいる人は皆寝ている。
起こして避難させるべきか、それとも自分だけ逃げるか。
もし火事じゃなければ大迷惑、でも本当に火事だったら・・・
迷ってとった行動が、
部屋の電気を付け、部屋のドアを開けておく。

これしかできませんでした。
このけたたましくなるサイレンに気付いて、と。

そして階段を下りると、目に飛び込んできたのは消防隊員と
Keep Outの黄色いライン。
私はその内側にいたのでした。

消防隊員に促されて外にでると、避難した宿泊者が何人もいました。
唖然としたのは、同じ部屋に宿泊している数人が
既に避難していたのです。

この時、自分の身は自分で守るものなんだ。

と、強く実感しました。

因みに火事は、地下の食堂の小火程度で
直ぐに消し止められ大事には至りませんでした。


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安宿選び
ガイドブックなどに、
バックパッカーは一度部屋を確認してから泊まりましょう
といったニュアンスの記載があるのを見かけます。

実際そうしている人もいるのかな?
私はしたことがありません。
いつもいきなり泊まっちゃいます。
でも、コレといって外れた!という宿にあたったのは
1度だけです(1度あるんだな^^;)
心地よく1ヶ月近く住み着いた安宿もあります。

私の中の安宿選びのポイントは、
+口コミ(かなり重要)
+同じ地域の中の安宿と比べて、若干高め

安宿とはいえ、やっぱり値段に比例する部分ってあるんですよね。
1円でも安く、と思って旅をしている訳でもないので
平均1泊$15-の地域であれば1泊$18-を選んだりしています。

心地のいい宿も人それぞれ違うし、
その時の宿泊者によっても大きく印象が変わってしまうので
なかなか決め付けることが出来ないのですが、
設備的に私が重要視するのは、清潔さ。
特に水廻り。
トイレ、シャワー、キッチン。

YHだと、ある程度基準があるので、設備面で不快な思いをした
記憶はあまりありません。


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洗濯石鹸
旅が長くなってくると、どうしても必要になってくるのが洗濯。
お風呂、安宿の洗濯機、コインランドリーetc...
場所は違っても必要になってくるのが洗濯石鹸。

私は日本から持っていっています。
小さなジップ袋に、洗濯機で1回分づつの量(計量スプーン1杯)
を小分けにしています。
週1回の洗濯と考えても1ヶ月で4袋。
そんなにかさばらないし、徐々になくなるものなので。

現地で買えるけど、箱単位で買っても重いし
安宿等で1回分づつ買うのは経済的じゃないし、
何よりも日本製のほうが落ちるんですよね。

もちろん長期滞在型の旅の時には現地調達します。



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首枕
夜行バスや飛行機の長距離線などで
使っている人を見かけるU字型の首枕。

見た目あんまりスマートじゃないし(個人的主観)
効果の程に疑問があったので、
使用したことがありませんでした。

先日友人と話していた時に、
「騙されたと思って使ってみなよ」と言われたので
騙されたつもりで購入。
先日、神戸までの夜行バスで使ってみました。

シュコー、シュコーと空気を入れているときは
なんとなく気恥ずかしさもありましたが、
使い始めて数時間、首が疲れてこないことに気がつき
結局最後まで疲れませんでした。
「劇的に快適!」というよりは、
「あれ?本当に疲れないよ」という驚きを感じました。
と、言いつつ今後は移動の必需品になりそう。

因みに価格は100均~3000円位までと幅広く、
私は中間の1600円のものを購入しました。
カバーを取り外して洗濯できるのと、
中のビニールが、たたんだ時にべっとりくっつかない素材
で出来ていたのがのが魅力的でした。




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旅の宿(バックパッカー)
初めてバックパックを背負って旅に出るとき
最初に不安に思ったのが、宿泊場所でした。

バックパッカー、YH。
どちらも基本的には変わらないと思います。

+部屋(ドミトリー)
 シングルやツイン、ダブルがあるところもありますが、
 基本的にはドミトリーと呼ばれる相部屋。
 男女相部屋のところもあり。
 ロッカーや棚が付きの所もあります。
 (ロッカーの鍵は無く、自分で南京錠を用意して管理が多いかも)
 とにかく見ず知らずの人間が部屋にいるわけなので
 荷物の管理は厳重に。自己責任です。

+その他
 お風呂(シャワー)、トイレ、キッチン、
 リビングは共同のところが多い。
 シャワーとトイレがお部屋についているところもある。
 食器、調理器具が無いところもある。

+暗黙のルール
 その時の宿泊客や各宿の規則なんかによって様々だけど
 暗黙のルールみたいなものがあったりします。
 私が認識しているのは、深夜や早朝、
 特に消灯して寝ている人がいる時間帯に
 は部屋の電気を付けずに、ペンライト等で荷物の整理をしたり
 音を立てないように、静かに動く。

 
こんな風に書いてみても、
実際泊まってみるまで不安感があったりするんですよね。
(私がそうだった(^^;;)

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バックパッカー以外の旅の組立て
バックパッカー以外の時の旅の組立。

バックパッカーじゃない時って時間的に短い事が多い。
(私の中では10日間位までは、国内外問わず短いと判断しています)
だから、やりたいこと、行きたいところを効率的に
回れるように組み立てます。

主目的をどこに入れるかを考えてから
オプション的に他のことも付け加えています。

そこで重要になってくるのが旅のパーツ。
主目的以外はさらっと見ればいいや、とか
そんな感じだったら、
現地発着のツアーに参加したりする選択も出来ます。
そして、それは現地で予約できるのか、
それとも前もって予約が必要なのか、
そんな風に色々なパーツを組み合わせて作っていきます。

もちろん自分で行く、という選択もそこには含まれます。
その場合、コストや時間等を比較して
自分にあったスタイルを組み立てていきます。

基本的にバックパッカーの時でも一緒なんです。
バックパッカーだと行き先自体を大変更しちゃったり、
気に入った町があるとそのまま居着いちゃったりするので、
組立ながら旅をするスタイルになりがちですが。

組み立てる時には、かなり余裕を持った形にします。
やっぱり、出発後には計画通りに進まないことが多いですから。
雨が降っただけでも、予定変更せざるおえない時もありますしねw


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バックパッカーの旅程
ちょっと間があいてしまいましたが、旅の組立。
これも目的や期間によって大分代わってくるのですが、
バックパッカーだと

+期間に合わせた、IN/OUT-日本の航空券の手配。
+初日の宿泊手配。
+大まかなルート

大まかなルートには大凡の滞在滞在日数や
見たい場所、移動手段も織り込んでおきます。
(織り込む場所は頭の中だったりする(^^;;)

実はこれだけ。
出発前に組み立てるのはこれだけで
後は現地でどうにかします。

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