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一人旅のパーツ
一人旅に組み込むものとして、
博物館や、美術館、動植物園、水族館などがあります。
国内外問わず、これらは一人旅に組み込むパーツとして
最もお手軽なんじゃないかな、と思います。

自分のペースで見てまわれるし、他人目(ひとめ)も気にならない。
他人目なんか気にしてちゃ一人旅なんかできないよー、と
思いつつも、全く気にならない、なんてことはありません(私の場合)

そんな訳で、日帰り温泉と合わせ
私が一人旅に組み込んで出掛けた場所も少しづつご紹介していきます.





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テーマ : 一人旅
ジャンル : 旅行

ネイルケア
カルジェルを施しました。

爪 日本

クリアフローターにラメ&ホログラム。
写真だとホログラムのキラキラ感が出ていませんが
実際はもっとキラキラしています。

ネイルサロンでのお手入れって
ちょっぴり贅沢な気分(私だけかしら?)

なので私は滅多にサロンへ行く事ができないのですが
旅先で開放的な気分になり、お財布の紐が緩んだ時に
「女の子」を楽しみます。
(プチ贅沢でも語っています)


今日は海外でお手入れした爪のご紹介。


まずは普通のフレンチネイル@オーストラリア

爪 オーストラリア

自爪にネイル、写真では綺麗に見えますが
仕上がりとしては、細かい部分がちょっと雑で
100%納得できるものではなかったです。
お値段はネイルケア込みで4500円くらいだったような(うる覚え)



こちらはタイ。

爪 タイ


スカルプにアートを3本入れてもらいました。
写真はアート。
タイ人のネイリストさんも感じが良かったし
仕上がりも写真の通り、上出来で満足感あり。
ただ、とっても痛くて熱かった
甘皮の処理とかもお湯につけたりしないので
グイグイ痛い。
それでもコレで6500円位だし、満足。
難を言えば、スカルプは自分で外せないので
日本で「他店価格」で外すので、結構高くつきました


いずれにしても、爪先を飾るのは女性の楽しみ。
旅に組み込んでみるのも
いいものですよ。




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初めての男女相部屋
ちょっと怪しげなタイトルになってしまいましたが
安宿には「男女相部屋」が存在します。

もちろん全ての宿に男女相部屋が存在する訳ではありませんが、
全ての部屋が男女相部屋というところも存在します。


私が初めて男女相部屋を経験したのは、
先日綴った「初めての安宿」の次の宿でした。

場所はニュージーランド南島、
フランツ・ジョセフという氷河の村のYHA。

クリスマス・イヴ、クリスマスデーを含む2泊。
事前に予約しておいたのですが、
チェックインの段階で「男女相部屋しかなくて」と
言われ放心状態。


クリスマスでフルブッキングだから、どうしても・・・
でも1泊だけで、2泊目は女の子部屋だよ

そう言われても、素直に「分かりました」とは言えず、
ゴネて、別の宿に問い合わせしてもらったり
したのですが、やはりクリスマスということもあり
どこにも空きはなし(元々小さい村だし)

宿無しはもっと困るので仕方なく承諾。
男女比を聞いたところ、
9人部屋で男性7人、女性2人だとか。

半々ならともかく、女性2人

絶望的な気分で入室。

いるよいるよ、白人男性が・・・

おずおずと部屋に入って、空きベッドを探すと
「そこ、空いてるよ」
と軽く教えてくれる人がいて、とりあえず荷物をおろしました。

怖いよ~~~!!!

と思う私にはお構いなく、着替える人、本を読む人etc…
そのうち、もう一人の女性と思われる白人女性が入ってきて
これまた堂々と着替えて、外出してしまいました。


徐々に気が付いたんです。

この部屋の人たち、男女問わずいい意味で
他人に無関心。

とはいえ、部屋にはいたたまれずリビングへ。
ここで色々な人と話をしたり、楽しく過ごして
そろそろ就寝時間。


やっぱり、怖い~~~。


ベッドに入ってドキドキ・・・zzz・・・




何事もなく朝を迎えたのでありました(笑)



その数ヵ月後には、男女相部屋に1ヶ月住み続けたり
随分図太くなりましたが、
今でも男女相部屋に抵抗はあります^^;





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初めての安宿
初めて安宿に泊まる、
それはそれはもの凄い緊張感のあるものでした。

私の初めての安宿は、ニュージーランド南島、
グレイマウスという小さな町のYHAでした。

当時クライストチャーチに住んでいた私は
初めてバックパックを背負い、
トランツアルパインという列車に乗って旅を始めたのでした。


特に観光名所があるわけではないこの小さな町。
YHAに到着するも、スタッフ以外誰もいず、
クリスマスツリーだけがチカチカしている(12月)
とても淋しい雰囲気でした。

この宿での滞在は2泊。
部屋のキーを渡され、初めて部屋のドアを開ける。
ガイドブックには「明るく挨拶しましょう」って書いてあったっけ。
なーんてドキドキしながらドアを開けると、

誰もいない

一人???

荷物を置いてほっと一息したものの
なんとなく落ち着かないので、町をプラプラ。
途中スーパーを見つけ、買い物して宿に戻ると
日本人の男性がいて「こんにちは」と声を掛けてくれ
その後、話をしているうちに徐々に気も楽になってきました。

その日の夜は結局ドミドリーに一人。

翌日は昨日の男性と一緒にビール工場に見学に行き、
更にそこでであった日本人と合流して楽しく過ごし、
その夜、すっかり一人部屋気分で早めに眠りについた途端
ドアからガチャガチャと鍵を開ける音が!

びっくりして飛び起きると、
バックパックを背負った白人女性が2人「Hi!!」と
入ってきました。

そうだ、そうだったんだ・・・

軽く挨拶したものの、すっかり一人部屋気分で
心の準備が出来ていなかったので
内心ドキドキ。結局そのまま眠りについてしまい
朝起きたら既に彼女達はいなくなっていました←夢じゃないよねー

結局、あまり人との交流のない
初めての安宿体験でしたが、今ではいい思い出です。







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変身シリーズ
観光地によくある、顔の部分がくりぬいてあって
そこから顔を出してパチリ!

あれ、出来ますか?

友人とワイワイ、ならできるけど
一人旅では絶対にできません(私の場合)



じゃ、変身シリーズはどう?


衣装着て、時にはメイクをしてもらって写真撮影するアレです。


女の子だもん、綺麗な衣装を着て写真とりたーい

という人もいれば

あんな恥ずかしい格好をして写真なんか撮れるか!

と、思う人もいると思うし、

撮りたいけど恥ずかしいし、高いし・・・

なんて人もいると思います。



そんな私は・・・若かりし頃は、撮りたい派でしたが
今は、うーん・・・撮らないだろうなぁ。


そんな私も若かりし頃、2回だけ撮ったことがありまして、

1度目はLAのユニバーサルスタジオ。
可愛いドレスに身を包み、お茶を頂く・・・という見本写真を選び
衣装選び。衣装はよかったんです、衣装は。

アンティーク調の丸テーブルでお茶を飲む写真のはずなのに
切り株が出てきて、その上に足を置くよう指示され
ドレスを膝上までたくし上げ、そこから銃をのぞかせる。

一緒に撮影した友人は、ジャックダニエルの瓶を高々と振り上げる。

当時は「違う!」と言うこともできず、
イメージとは全く違う写真が出来ました(笑)



そして2度目。

場所は京都。 そうです、舞妓です。
京都の観光協会へ電話して、いくつか舞妓に変身できる場所を
紹介して頂き、条件の合うところで変身。
(1人旅ではありません)

最初は化粧から。
鏡の前に座らされたものの、目の前にメイクさんが座って
化粧をしてくれるので、途中経過は全く分からず・・・

そろそろ化粧も終わりかな、という頃に
メイクさんが「ちょっとすいません」と席を外した瞬間
鏡に映っていたのは・・・


バカ殿!!!


自分で吹き出してしまいましたよ。
更にロングヘアだったので、一番大きいかつらでも
頭が入らず、微妙に浮いてしまうズラ。

舞妓のまま外を歩いていいプランだったのですが
雨が降ってしまい、お土産屋さんくらいしか
歩けませんでしたが(実際あの格好で歩くのは大変だし)
偽舞妓なのは一目瞭然

ジロジロ見られると「あぃーん!」としたくなるくらいの
姿に我ながら大ショックでした。


以来私は、一度たりとも変身写真を撮っていません。


特に一人旅では、無理・・・



一人旅で変身シリーズに挑戦した方、武勇伝をお聞かせ下さい。



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